05. ダブルゼータガンダム

■DATA
 作品:『機動戦士ガンダムZZ』
 頭頂高:19.86m
 プラモ:MG・1/100スケール・4,000円

■Z→ZZ
 『機動戦士Zガンダム』に続いてテレビで放映された『機動戦士ガンダムZZ』。物語も続きモノとして、主人公が変わりながら、グリプス戦争を舞台にしていました。そして主役機もゼータ同様、“Zプロジェクト”から開発されたガンダムです。
しかしゼータとは、コンセプトが若干異なり、ファーストガンダムとGアーマーの構造を併せ持った可変MSです。

■でぶっちょガンダム
 それにしても、ど迫力というか、なんかデブ?って感じがするんですけど…。(^_^;)両腕に付いているシールドは変形すると翼になり、巨大なダブルビームライフルは変形すると機首になります。しかしこのライフル、、コクピットも付いてたりして、デザイン的にも、かなり無理が・・・。ランドセル(?)も無茶苦茶デカいし。好みが分かれるところかも知れませんね・・・。

 ちなみに作品を通してみても、この時期のMSが多機能化、武装強化、高出力化をはかるべくして開発されており、逆にコストパフォーマンスを下げたり、機体そのものの稼働時間を短くしてしまっているんだそうです。

■確かに強そう・・・
 ビームサーベルも他のガンダムとは比較にならない程、太いです。f^_^;
シルエットといい、かなり強そうな感じがしますね、このダブルゼータは・・・。

 そして最大の武器は、頭部の赤い部分、“ハイメガキャノン”です。当時、MSが機体に内蔵された武装としては、最強だったそうです。ただ、最大出力で使用すると、機体そのものが、稼働不能に陥るなんて…。なんだか「ロボットアニメお約束の超必殺技」見たい!?(笑)

■“Gフォートレス”
 このように、変形機構はバッチリ再現されています。“ゼータ”ほど機構そのものは複雑ではないです。ダブルビームライフルの主砲の他に、ビームサーベルもビーム砲になります。
さらに下写真のように、“コア・トップ”と“コア・ベース”に分離し、2機の航空・航宙戦闘機になります。逆に言うと2機の戦闘機が合体・変形することで、MSになるのです。
 かなりバリエーションが豊富ですね。その核となっているのは、無論、コア・ブロック・システムです。
■テレビアニメ放映当時…
 先述しましたが、“ゼータ”最終回の翌週から、この“ダブルゼータ”の放映が始まりました。しかしボクは、“ゼータ”までで、ファーストガンダムからずっと好きだったロボットものに、熱が冷めてしまいました。ちょうどお年頃だったというのもありで…!?なので、“ダブルゼータ”は殆ど見てません。。

 あぁ、今思えば見ておけば良かったかも・・・。

 その後、ガンダムへの熱が再燃したのは、20代半ばです(笑)。その間、ガンダム・ストーリーの作品も、ものすごい数になってるのには、かなりビビった。しかも、ボクのようなガンダム世代に向けて創られてるんじゃないの?っていう作品もいっぱいあるし(笑)。


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