07. ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

■DATA
 作品:『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』
 頭頂高:18.0m
 プラモ:MG・1/100スケール・2,500円

■“0083”とは?
 宇宙世紀の年の事、U.C.0083と表記します。ファーストガンダムがU.C.0079(一年戦争)、ゼータガンダム
がU.C.0087(グリプス戦争)なので、丁度その中間頃の物語です。
 一年戦争で大きな戦果を挙げたガンダムの後継機を、と開発された3つの試作機をめぐるお話です(←かなり端折った言い方ですが)。
 ちなみに条約違反の“戦略核”を搭載する試作2号機(サイサリス)がジオンの残党に奪われ、ガンダム同士が対決するという設定は、シリーズの中でも希です。

■ゼフィランサスとは?
 花の名前だそうです。RX-78ガンダムの後継機、すなわち次期連邦軍主力MSとなる機体で、ガンダムの機体コンセプトを継承しています。コア・ブロック・システムも採用されています。
 実はこのGP01は重力下専用(地球圏内)の仕様で、宇宙仕様は、一部パーツを換装したGP01-Fb(フルバーニアン)というのが存在します(こちらもMGで発売中)。

■ビームサーベルがお似合いで!
 このガンダムは、より人間に近い動作パターンの実現が目標に機体構造が作られている、、、、んだそうです。様々なガンダムのなかでも、シルエットはシンプルそのもので、しかもアニメチックなそれとは一線を画す、メカニカルなディテールがとてもカッコイイです。(実はボクが一番好きなガンダムです。)

 物語の中でも、印象的な場面があるからなのか、ビームサーベルの両手持ちが、グッときます(笑)。

 頭部も引き締まって、キリリとしていて、大きめのアンテナも特徴的。ガンダムMkII以降、殆どのガンダムの“つの”は黄色くなってしまいましたが、ボクは、やっぱり“白つの”が好きです。って細かすぎるかな?σ(^◇^;)

■2個目のガンプラ
 大人になって、すっかりガンプラの事など忘れてました。しかし、とあるオモチャ屋で、MG(マスターグレード)のガンプラを目にしたとき、衝撃が走りました。
「スゴイ!スゴ過ぎる・・・。プラモがここまで進化したとは!!」思わず買っちゃったのが、ゼータガンダムでした。・・・・それからです。再びガンダム好きに火がついたのは。そんで今に至ります(笑)。

 そしてゼータの次に、買ったのがこの“ゼフィランサス”。物語も見たことないのに、一目惚れでした。完成しカッコ良さに大満足。しかしこのMSがどんな風に戦い活躍したのか、まるで想像が出来ません。そこでレンタルビデオ屋で、物語を借りてきて観ました。。この“ゼフィランサス”との出会いは、まさにガンダムマニアへの第一歩となった訳です(笑)。


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