
■超かわり種ガンダム ■“墨入れ” これにより、シルエットが浮き立ち、メリハリのある出来映えになるのです。 先の細い油性ペンで塗る方法と、水性の筆ペンではみ出し気味に塗り、ティッシュなどで、サッとふき取る方法があります。ボクは基本的には前者ですが、頭部などのより細かいラインには、後者がオススメです。 また、コア・ブロック・システムと全天周モニター・コクピットの二つの設定があります。(どちらも付属。) スラスターとかバーニアーって、ロボット好きの心をくすぐりますよね?f^_^;
■DATA
作品:『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』
頭頂高:18.0m
プラモ:MG・1/100スケール
ガンダム試作3号機とは、このステイメンというMSを中核にし、アームドベース・オーキス(巨大な武器コンテナみたいな?)をまとった、MA(モビルアーマー)形態を指します。愛称は“デンドロビウム”。
MS単体では成し得ない破壊力をもったMA形態が、試作3号機なのです(このステイメンはその一部と言えます)。
そんなガンダムは他に類を見ません。初めてデンドロビウムを見たときは、「MAにガンダムの首が付いてる!?」みたいな感じでした。でもこのデンドロビウム、結構ファンの間では人気高いらしい。
ガンプラ作りで、簡単でいて、なかなか効果的にカッコ良く仕上げる事が出来る“墨入れ”。これは装甲の隙間や穴などを、黒いペンで塗るだけのモノです(素人レベルでは)。あらかじめ溝になっているので、慎重にやれば、はみ出さずに出来ます。
■印象は薄め・・・
ガンダムと呼ばれるモノの中で、デンドロビウムは、ある意味かなりインパクトでかいです。しかしその中身のステイメンは地味(?)な気がしてしまう・・・。
特徴は、なんの為だかやたら体中に穴が空いている点(笑)。
あとは、バズーカやシールドが折り畳み式だったり、両腕にフォールディング・アームという、3倍以上のリーチを持つ腕が収納されています。これらはデンドロビウムがらみの機能です。
■リアビューがイカす!!
たいした印象がないと書きましたが、後ろ姿は違います。
ガンダムのシルエットと言えば、ビームサーベル2本出しのランドセルを背負ってる姿が一般的。
しかしこのステイメンは腰の辺りに、テール・バインダーがあります。迫力も充分な大きさなのに、全体のバランスが上手く保たれている、他のガンダムとは一線を画すシルエットになっています。
スペックはわかりませんが、宇宙空間で高い機動力と運動性能を持っていた事が容易に想像できます。