■インプレッションって言ったって
クルマ評論家でも走り屋でもないボクに、たいしたインプレなんて出来ません。前愛車のアコードワゴン(CF6)との比較っていうか、ステーションワゴンからミニバンにして、の感じた違い程度になってしまいますが、参考までに…。
■ミニバンの走りってどんな?
新オデッセイ発売当初、各クルマ雑誌などでインプレを読んでいました。走りについては、誉めている記事が多かった様です。ミニバンというカテゴリーの中にあってオデッセイは良く走るクルマといえるのかも知れません。けれどボクは初めて乗ってみて、アコードワゴンの時みたいに、いつでもスムーズに走ってくれる、余裕みたいなものを感じることが出来ませんでした。上り坂の時とかは、「あー頑張ってるなー」って思います。同じ排気量だし、デカくて重いミニバンの方が辛いのは当然なのかも知れないけど…。V6も試しに乗ってみたいなぁ。。走りについてどう感じるかは、それまで乗っていたクルマや、その人の走り方、使い方で変わってくるのかも?馴染んでしまえば気にならないもんだ!
■デカイけりゃデカイなりに
デカイクルマは、車内が広く定員も多いというメリットがある一方で、裏路地などでの取り回しが煩わしいというデメリットがあります。当たり前ですけど。オデッセイも車高こそ、そう高くはないけれど、車内は広々で「助手席が遠くなったなぁ」って感じ。後ろの席なんて心地よさそうで、くつろぎたいって気持ちを抑えながら、ハンドルを握る毎日です。。反面、取り回しでは車幅の広さに、うざったさがありますが、これも馴染むまでの事かな?
■コックピットは優等生
運転席に座って、各操作を行いながら感じるのは、良くも悪くも「オデッセイは優等生」って事です。見やすく使いやすいデザインには、なんら問題ないんですけど、なんか当たり前すぎて面白味がない。HONDAの内装ってほんとフツーなんだな…。もうちょっと冒険してもイイのでは!?
■視界抜群のヘッドライトとワイパー
MQタイプとV6に標準装備されている、ディスチャージヘッドライト。アコードにも付いていて、この明るさには感動していました。あると便利でイイです。また対向式フロントワイパーも、オデッセイの大きなガラスを隅っこまで拭いてくれて、とても良いです。なによりその動き方が面白く、普通のワイパーの動きより、催眠術にかかりにくいとか…(笑)。
■灰皿の使い勝手はバツ!センターテーブルはマル!
オデッセイの灰皿は、開口部がとても狭く、とっても使いにくい!いちいち視線移動なんてしてられないですよ。。それとセンターテーブルって便利ですねー。今まで乗ってたクルマになかった、物を置くスペース。滑り止めマットを敷いて、走行中もピクリともしなくなりました。これは使えるぞ!テーブルの下に、丁度いいサイズのコンテナボックスを買い、CD・MD・おもちゃ(渋滞暇つぶしアイテム?)などをしまい込みました。
■ファースト・インプレッションの結論
オデッセイはクルマ評論家(?)にもマルをもらい、実際売れまくっている。よって、いいクルマという評価は、ボクがするより正しいでしょう。加えてボクが感じたことは、街乗りで、機敏な走りをした場合、加速でちょっと不満が残るものの、しっかりとした足周りは、クイッと曲がる時など、とても頼もしいです(背高のミニバンにはない?)。燃費もこれだけの走りにしては悪くないし(ボクの平均はリッター7km強位)、ハイオク仕様じゃないのもウレシイ。走っているうちに、デカくて重いミニバンであると言う事を忘れたりします。。車内の使い勝手も、大筋でマル。そして一番ウレシイのは、オデッセイはドレスアップ・パーツが豊富で、ドレスアップのベース車として選ぶ人も多いって事!これから益々盛り上がっていくのが楽しみです。 |