ドレスアップによくある(!?)物語
〜擦り擦りFスポ編〜

(ノン・フィクション)

 

これは、自分の愛車にエアロパーツをまといローダウンし、

自らの行動範囲を狭めてしまったある男が、

事態の打開・改善の為にとった行動を、物語化したものです。

対策をこうじればこうじるほど、取り返しのつかない事態へと墜ちてゆく、

愚かな男の散り様を、とくとご覧下さい。

 

------ 目次 ------

■第一話『エアロと共に擦り減る神経』

■第二話『勢い任せのお釣りはデカい』

■第三話『見るも無惨な戯れの男』

■第四話『悪魔の囁き別物購入』

■第五話『伏兵出現で被害拡大』

■第六話『自業自得の行き着く先』

■第七話『してはいけない皮算用』

■第八話『復活の狼煙』

■第九話『カムバック・アゲイン』

※2002年1月頃のお話です。  


 

■第一話『エアロと共に擦り減る神経』

 

 その男の車は巷で流行のドレスアップが施されている。

低車高と分厚いフロントスポイラー

地面すれすれのスタイルを眺め、その男は酔いしれる・・・。

「う〜ん、カッコイイ…」

 

 しかし、ひとたび街中に繰り出すと状況は一変する。

ちょっとした地面の凹凸急な勾配の変化・・・・。

その度にフロントスポイラーがゴリゴリゴリと音を立てて削れてしまうのだ。

そんな日常に男は疲れを感じ始めていた。

「もうこんな生活いやっ!」

 

 気づけば、あそこのガソリンスタンドの出口も、近所の大型ショッピングセンターの立体駐車場も、

近道に使えるあの踏切も、国道の大通りに出来た大きな轍を横切る時も、

めちゃくちゃ近所のコンビニ駐車場段差も、友達宅付近のあの坂も、

すきならーめんやさんの・・・あそこも、ここも〜!

みーんな、

・・・・・・擦りまくる始末。(T_T)

 

 後ろの車も周囲の目もにせず(ホントはスゴくにしてる…)、

超低速でダメージを最小限にくい止めながらの通過。

行きたい所に行こうとしても、

「擦るのが怖いしなぁー…」

小旅行なんてしようものなら、

「擦るのが怖いしなぁー…」

 

 擦り減っているのは、エアロよりむしろ神経だったのかもしれない -------

 

 “地面すれすれのスタイル=カッコイイ=実用性が犠牲になる”の図式は、ドレスアップを楽しむ人にとって言わば常識。

だが男にはもう、こんな日常を続けていく気力はなくなっていた…。

「こんな分厚いエアロにするんじゃなかった・・・。」

今思えば、この後悔がのちに起こる悲劇の始まりだった。

しかしこの時には知る由もない・・・。

  


 

■第二話『勢い任せのお釣りはデカい』

 

 ある日の事、スノーボードに行くために外したおいたフロントスポイラー、眺めているうちに沸々と欲望が漲ってきた。

エアロパーツは装備しながらも、もう少し気を使わないで走りたい ------

ほんのささやかな願いだった。きっと同じ状況なら、誰しもがそう思うはず。

そう・・・・、

 

「エアロ、ちょん切っちゃえ〜!」 (* ̄∇ ̄*)

 

 思いたったら最後、もうライン沿いにジグソーで切断を始めていた。

4cmもの大幅な切り詰めだ。

実はエアロ切断はこれが初めてじゃない。以前にもわずかだが、切り詰めを行った事がある。

FRPでの補修もすでに経験済み。勝算はある。きっと上手くいく。しかし・・・・

 

そう思ったのが大きな間違いだった。------ 

 

「フン フフフ〜ン♪」

鼻歌まじりで見る見るうちに切断は進む。

デザインの要をなすダクト穴も、ど真ん中から真っ二つに。

「な〜に、へっちゃらサ!」

ダクト穴が切断によりダクト穴でなくなることは、見た目上おかしい。

それは容易に想像できる。

埋めるにせよ、新たに下部を造形するにせよ、それは切ってから考えようと、そう思っていた・・・。

 

後先ばかり考えて、行動を起こさないのは良くない。

しかし後先考えずに行動してばかりなのは、もっと良くない。

 案の定、切り詰めたスポイラーを前にし、呆然とたたずむ男の姿がそこにあった・・・・。

  


 

■第三話『見るも無惨な戯れの男』

 

 切ってしまったモノはしょうがない・・・。」

気持ちを切り替えるまでに、どれだけの時間がかかっただろうか…。

 

気を取り直して、ダクト穴の造形を試みる。

FRPの“型”に下地として用いられる発泡ウレタン・・・。

そんなもの手元にないので、発泡スチロールで型を作ってみた。

「そう、これは“型”。埋めちゃえばどうでもイイもの。」

決して順風満帆とは言えないが、ここまでスポイラー補修に、さしたる問題はない。

「イケる!」そう信じていた。

 

しかし、この根拠のない自信は、FRP成形でまんまと砕け散ることとなる。

 

 FRPとは、ガラス繊維にポリ樹脂を塗布し、固まると頑丈な素材になるもの。

金属と違い軽量なうえ、錆びることもなく、比較的簡単に造形・加工・補修が行える素材

ダクト下部の形状に合わせて、大まかなアールを描いて型取られた発泡スチロール。しっかりと接着してある。

FRPで塗り固めれば、以前より狭くなって復活するダクト穴

意気揚々とガラス繊維を敷き、ポリ樹脂を刷毛で塗布する。すると・・・・。

 

どろ〜り どろろ〜〜んっ・・・(!?)

  発泡スチロールが、どんどんと溶ろけ落ちて行く!( ̄□ ̄;)

 

型を失ったら、造形もなにもあったもんじゃない・・・。

もはやその後どうなったかなど、語るまでもない・・・。

ただでさえ硬化に一日以上を要するFRP。

これ以上作業を続ける気をなくすには、十分すぎる程のアクシデントだった。

  


 

■第四話『悪魔の囁き別物購入』

 

 型に使った発泡スチロールの溶解というアクシデント。

ガラス繊維は重力に逆らうことなく崩れ落ちていく。

補修作業は暗礁に乗り上げた。その精神的ダメージは大きい。

 

「もうこれは使い物にならんっ!」

「新しいの・・・買っちゃうか?」

「っつーか、金ないだろっ!!」

「デザインにも飽きてたし、この際だから・・・」

 頭の中で繰り広げられる葛藤。

無理もない。

補修する気力も残されてなければ、補修出来たとしても、それが不格好にならないという保証もないのだ。

 

 別のフロントスポイラーを探そう。

今までのほど分厚くないモノ。それでいてサイドスポイラーとのデザイン的な違和感が少ないモノ。

なにより自分の好みのモノ。

そして見つけた“LUCKY STAR”のフロントスポイラー。

丸みを帯びたフォルムでアメリカンなテイストのLUCKY STAR実は昔から好きだった。

当初、予算の都合で格安エアロにしたが、もしかするとこれは良い転機かも知れない。

 

 しかも!チラッと覗いたYahoo!オークション

そこに中古のLUCKY STARのフロントスポイラー、7000円で出品されているではないか!

偶然にしては、あまりにも出来過ぎている!

オークション経験のない男であったが、すかさず手続きを済ませ、入札

「まさに運が味方している…」

その時はそうとしか思えないほどの喜びだった。

 

 出品された“お目当て”は底面に擦った跡、多数。表面に傷、一カ所。ただ色がブラックだった…。

けれど「それがどうした。」( ̄^ ̄)

今、男の目の前にあるフロントスポイラーはそんなもんじゃない状態なのだから・・・。

  


 

■第五話『伏兵現れ被害拡大』

 

 オークション落札日までは、まだ日にちがある。

そこでそれまでに、スポイラーを外したバンパーの補修作業に取りかかる。

旧スポイラーはバンパー上部まで覆う大型のハーフスポイラーだった為、

新しいモノに換えると、これまで隠れてた部分が露出する。

くっきり残った旧スポイラーの跡除去、不要になる取付穴のパテ埋め、数カ所ある傷補修・・・・・・。

 

まさに気分は、LUCKY STAR歓迎ムード 一色といったところ。

 

 この作業の中で一番のネックとなったのが、旧スポイラー購入直後、隙間塞ぎに行った、

“シリコン・コーキング”

施工直後は、美しいほどバンパーとスポイラーを一体化してくれた。

しかし今、バンパーにこびり付いたシリコンは、かなり汚らしい…

しかもこれ、どうやっても落ちないのだ。

「やるんじゃなかった。」(-。-)

 カッターやシンナーでちまちまと、削り落とす。

30分。・・・・1時間。・・・・2時間・・・・

 

一向にきれいになる気配はない。(-_-X)

 半ばやけくそ逆ギレ状態で、#120の紙ヤスリ(かなり荒い)を手にする。

オラオラオラオラオラオラッ!(by承太郎)」シャカシャカ シャカシャカ ・・・・

「これでもか!これでもかぁ〜!」シャカシャカ シャカシャカ ・・・・

15分後、あれほど頑固だったシリコンも、一網打尽。

それもそのはず。塗装ごと削り落としているのだから・・・。

 

 我に返って見渡すと、そこにあるのは傷だらけになったバンパー

パテ埋めし、再塗装しなければならない。

自分の首を自分で絞めていることに、本当はちょっぴり気が付いていた。--------

 

シリコンと言う思わぬ伏兵出現に、事態の悪化はバンパーにまで及んだ事になる。

  


 

■第六話『自業自得の行き着く先』

 

 バンパー補修は思いがけず大がかりなモノとなった。---------

 

前回、シリコンを削り落とした傷にパテを盛る。

翌日、硬化したパテを、耐水ペーパーで綺麗に馴らす。

ついでに塗装の前に洗車してみたりして♪

はっきり言って順調だ。

ここまで悪くなる一方だった状況。でも、もうすぐおさらば出来る。

オークションの落札日は今夜。これまでの苦労もきっと良い思い出になる。

ようやく希望の光が射してきたみたい?

 

 そしていよいよ塗装の時が来た。

1時間ほどぬるま湯につけた“プレミアムホワイトパールのスプレー”

これでもか、と言うほど良くシェイクした“プレミアムホワイトパールのスプレー”

なのに吹き付けても全然色が付かない“プレミアムホワイトパールのスプレー”凸(-_-メ)

バンパーの黒い下地が見えている所など、ちょっと薄くなっただけだ。

 

 気長に吹き付けと乾燥を繰り返す。

しかしいくら塗っても下地が透けて見えている。

「これしきの塗装に、スプレー缶1本使えってのか!?」

普段仕事で使っている“錆止めスプレー(グレー)”なら1度塗りで充分。

インパネ塗装に使った“シルバーのスプレー”も、せいぜい2度塗りで見事に仕上がった。

なのに・・・。

 

塗装は焦らず、少しずつ塗り重ねていくのが鉄則。-------

そんなことは知っている。

しかし何度も繰り返していくうちに、イライラがつのる。

無意識のうちに、吹き付ける量が増えていたのだろうか・・・

だら〜〜り

一番目立つ正面、長さにして30cm、思いっきり液だれしてしまった。

 

「もうイヤだ・・・・。」(T◇T)

「遠まきに見てもこれはかなり目立つ。というかそれ以前に、ムラだらけじゃないか!!」

燦々たる仕上がりに、慰めの言葉もない状態。

後向き男の決まり文句・・・

「あ〜あ、やるんじゃなかった…」炸裂。

 

 思えば、別に致命傷を受けた訳でもないフロントスポイラーを、自ら切り落としお釈迦にし、

自ら行ったシリコン・コーキングでバンパーを傷モノにし、自ら選んだ再塗装に失敗し・・・、

すべて自業自得が招き入れた事態じゃないか!

 とりとめも付かない状況に陥り、募る思いは・・・

「あの頃に戻りたい…。」(T_T) ---------------

  


 

■第七話『してはいけない皮算用』

 

 Yahoo!オークションで入札中のLUCKY STARのフロントスポイラー。

毎日チェックしていたが、特に動きはない。

最高額入札者にはいつ見ても、Yahoo! IDkazkin2120だ。

しかし油断は禁物。

中古とは言え、ブランド・傷の程度を考えると、フロントスポイラーが7000円はかなり安い

今は黙って目を光らせている輩が、きっといつか現れるに違いない。

 

 ----- そして落札時間が目前に迫る -----

 

 所用を済ませ、急いでネットに接続。オークションのページを開くと・・・。

最高額入札者に、見慣れぬYahoo! IDが!

「だれなのっ!?」

すかさず反撃を試みる。この時、残り時間あと3分

「初入札だからって、ナメるなぁ〜!!」

「9000円だ!」・・・「くっ」・・・

「えーい!12000円!」・・・・「ぬぬぬっ」・・・・

「15000円!どーだ!!?」・・・・・・・・ 

・・・・「そこっ」「ビシク〜!」?? ・・・・

・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・

・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・

----- オークション終了 -----

 

ひゅるるるる・・・・・(ToT)

 

持ってかれたぁ〜!

 

 初体験のオークションは、ほろ苦い思い出を残しつつ、幕を下ろした。

落札価格15500円。充分出しても良いと思える金額だ。

それを7000円で、手に入れた気になってた事が間違いだった。

「自分以上にこのスポイラーを必要としている者は他にいない」

そう思っていたのが間違いだった。

“自動入札システム”をよく解っていなかったらしい・・・。

 

 気を取り直して、今一度オークションを覗いてみる。

だが豊富な出品物の中でも、

新型オデッセイ(RA6,7)用・中古フロント(のみの)スポイラー

(塗装に恐れをなしたことから)プレミアムホワイトパール色・好みのデザインブランド安い値段・・・・、

これらすべてを満たすモノなど、そうそうない。

かと言って妥協はしたくない。

 不意に、理想が高すぎた女性の結婚しそびれる絵図が浮かんできた。

「もう、ずっとこのままなのかしら・・・。」

不安が脳裏をかすめる。たかが一回、オークション落札に失敗しただけの事。

しかし度重なる失敗に精神的ダメージは大きく、それは前向きな思考の欠如を招いていたのである。

  


 

■第八話『復活の狼煙』

 

 あの一連の出来事から数日が過ぎた。--------------

 

毎日、Yahoo!オークションのチェックは欠かさず行っている。

ミニバン系雑誌の通販広告には、いくつかの付箋が貼ってある。

「あの頃と同じだ」

納車頃のエアロ探しを思い出し、自然と笑みがこぼれる

 

開き直った男の日々には、平穏が戻りつつあるようだ。

 

 

しかし、あの忌まわしい過去を呼び起こすモノは放置されたままだった・・・。

 

 狭い仕事場の片隅に横たわったままのフロントスポイラー

かなりの敷地を占拠している状態だ。

このままにしておく訳にはいかない。

「解体しなきゃ…。」

 皮肉にも、途中で作業を投げ出した男とは対照的に、

FRPはゆっくりながらも硬化し続け、スポイラーにへばりついて固まっていた。

しかも、およそスポイラーの形状を無視した状態ではあるが、ちゃんとダクト穴になっているのだ。

「 !? 」

 

-----------【分析】-----------

FRP成型時に、3つの現象が起きていたと考えられる。

  その1:発泡スチロールの型がドロドロと溶ろけ落ちる現象。

  その2:型に敷いたガラス繊維が、型を失い崩れていく現象。

  その3:ポリ樹脂がガラス繊維にしみ込みながら硬化していく現象。

現象その1の速度は速く、10分後には殆ど跡形もない状態で、現象その2もそれに伴い、

造形したダクト下部の形状を崩していった。しかし現象その3が進むにつれ、現象その2は次第に治まった。

結果、予定した形とはだいぶ異なるが、なんとかダクト穴に見える状態にはなったのだ。

-----------------------------

 

これが意味することはなにか?----------------

 

 解体して捨てるのはたやすい。

しかし決して安くないエアロパーツ。

大がかりな補修のために、大量に買い込んだFRPの材料一式。

「勿体ないじゃないか…。」

否、それよりもなによりも、途中で投げ出したことに、

「自分が悔しくはないのか?」

自分を偽り平静を装うのはもうやめだ。

 

 そう、これまでおちゃらけ気分で失敗話を暴露していた愚かな男。

だが、心の底では不甲斐ない自分に腹が立っていたのだ。

 

 途中で挫折することは、この先続くであろう“いじりLIFE”・・・

それを消極的なモノにしてしまいかねない。

  それが男にとって、一番あってはならない事。

 

 再び刷毛を握りしめた男の鼻息は荒い。この時からFRPの異臭が好ましく思えていたらしい・・・。


 

■第九話『カムバック・アゲイン』

 

 一時は捨てる事まで考えたフロントスポイラー

だが今、再び復活することを信じFRP成形を行っている。

その一方で、Yahoo!オークションも覗いている。これはもう習慣になっていた。

 

 ある日、頂いた情報をもとに、一件の出品物のページを見てみた。するとそこには、

 --“新型オデッセイ(RA6,7)用・AZECT製フロントスポイラー・プレミアムホワイトパール・中古・9,000円”--

「おぉ!? ピッタシじゃん・・・・」

 

「補修中のスポイラー、見捨てはしないよっ。・・・でも・・・・」

 

入札ボタンを「ぽちっとな!」(* ̄∇ ̄*)

 まったくもって節操のない男である・・・。 

 

 一度目のオークション失敗の経験から、予め予算一杯の額で入札する。

「来るなら来てみな!」

誰に言っているのだろうか?

しかし、他の入札者は現れず、不戦勝で最低価格の9,000で手に入れることが出来た。

 

 数日後、無事にAZECTのスポイラーは届き、いよいよ取付の時が来た。

期待に胸が躍る。あれからずっとこの時を待っていた気がする。

「装着完了〜♪」

久しぶりに見る迫力威圧感のある顔つきに酔いしれる。

「エアロの重厚感がたまらないのよね〜♪」

 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・

「ん?」・・・・・「重厚感??」・・・・・・

 ・・・・・ ・・・・・・ 「げっ!」・・・

「すんげー分厚いよ、これ!」・・・・・・

 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・

「はっ」( ̄□ ̄;) ・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・

「ふりだしに戻ってる…」

 また擦りまくりの日々が始まろうとしていた。

なぜ、途中で気が付かなかったのか?

これまでに、かかった費用はなんだったのか?

計り知れない程、費やした労力はなんだったのか?

やはりスポイラー補修は、続けていかねばならないのか?

前よりも一段と低さを増した新しいフロントスポイラー。

大破する日は、そう遠くないかもしれない。

もう、早くこの呪縛から逃れたい。(T_T) ----------

いつの日か、この物語に終わりは訪れるのだろうか・・・。

 

 


m(__)m

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

つたない文章、訳の分からない言い回しばかりで、スイマセン。

また、後日談が出来たら、綴りたいと思っています。

写真も、しょぼいじりの方に、そのうちアップします。f^_^;

m(__)m



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