■ドレスアップの順番って? ■一般的にカッコイイ足周りとは… ■クレンツェ・ケルベロスの17インチ ■そうちゃーーく! ■デカイ買い物のやり方?
なにかの雑誌に載ってたんですけど、ドレスアップをしていく順番って、まずタイヤ&ホイール、次にローダウン、そんでエアロパーツなんだそうです。確かに分厚いエアロをまとっておいて、タイヤが普通のホイールキャップだと締まらない感じはしますしね。。逆にノーマルのクルマでも、インチアップしたホイールはいているだけで、ぐっとカッコ良さがアップするし。
とっても基本的な事なんですけど、ホイールをインチアップ(おっきく)すると(写真の矢印A)、外観がぐっとカッコ良くなります。純正は16インチですが、これを17・18・19インチなど大きなものに交換すると、タイヤの外径は変えない為、必然的にタイヤの高さ(矢印B)は低くなります。この低さ(見た感じだと“狭さ”って言う方がわかりやすい)もまた、カッコイイポイントです。
また、ショックアブソーバー(ダンパー)やスプリングを交換して、矢印Cを狭くするローダウンも基本といえるでしょう。他にも、フェンダー上部の張り出しに、タイヤの面の出っ張り具合を揃える、ツライチとか、さらに最近の流行として、ホイールのデザインが、縁のあたりで、奥に深く入り込んだディープリムなど、いろいろあるみたいです。まぁ、一般的に言われてる事なんで、気にしすぎてもいけないのかな?
今や18インチが当たり前のアルミホイールですが、ボクはなるべくノーマルの乗り心地でいたいのと、いくらか安いという理由で17インチを選びました。けどやっぱ18インチに比べると迫力に欠けるかな…。乗り心地と見た目、、この心の葛藤の現れが、中途半端な17インチアルミだったりする訳です(汗)。→エッセイ04.参照
そして大変なのがデザイン選び。なんたって種類が多すぎ!初めはもうどれがイイのか訳わからずの状態でしたが、雑誌などを見まくっているうちに、なんとな〜く自分の好みが浮かんできて、最後はクレンツェのケルベロスに決定!(色はぴっかぴかのメッキでなく、普通のシルバー)
タイヤは東洋タイヤのTRAMPIO、サイズは225/50R17。こだわりよりもお金優先で、「なんでもイイです」って頼んだら(←おいおい、、)、これになりました。扁平率50ではまだタイヤの高さがありますね。またホイールのオフセット値、聞くの忘れちゃったんだけど(←おいおいっ!)、フェンダーと、ほぼツライチでイイ感じです。思ったほど(って言うか全然)深リムではなかったな。同じモノでもインチやオフセット値などで、リム深も変わってくるので(そりゃそうだ)、現物を見た方が間違いなくてイイかも。でもこのデザイン、オデッセイにもお似合いで、すっかりお気に入りです!
タイヤ&ホイールの交換はキホンかも知れないけど、とってもお金がかかります。ただでさえ、クルマのローンを抱えなきゃいけない時期に、さらに20万円前後の出費は相当な痛手です。そこでボクは、欲しいもの選んで、それをディーラーで手配してもらいました。そうすることで、クルマのローンに含められるので、とりあえずの大出費を回避することが出来ました。それにしてもタイヤ&ホイールの交換って、ドレスアップに興味がない人には理解が難しい事かもしれないです。「別にそのままでもイイのに、20万円前後もかけて、何で交換するんだろ?」って…。まぁ、それも正論なんでしょうけどね…。