
ならば純正フォグを付けて…と思ったんですけど、フォグに3万円は高いし、V6の標準装備のモノとデザインが違っていたので、それは辞めることにしました。 ■塗り方 実はここまで、“穴”にこだわったのは、後に来るFスポイラーのデザインに関係しています。なのでエアロ装着前にどうしてもやっておきたかったのです。
■白だと余計に気になるアソコ
RA6,7はフォグランプがオプションで、装着しないとそこにはバンパーと同色のカバーが付いています。よく見るとこれは、切り取り穴があるものの、バンパーと一体になっています。これがボクには、どうしてもフタっぽっく見え、クルマ全体の質感を、下げてしまっているように見えてなりませんでした。特に白いボディーだと気になります(購入前から思ってた)。
■手っ取り早く、塗っちまおう!
じゃあ、どうしよう?
切り取ってデザイン通りダクトの様な穴にしちゃおうか?でも中にゴミや水が思いっきり入ってくるし…。黒く塗ってしまえば、穴のように見えるだろう!っと言うわけで、塗装する事となりました。
1. 塗装する“フタ”を残して、マスキングテープと新聞紙で養生します。うっかり隙間が出来てると、色、はみ出しちゃいます。
2. 耐水ペーパーで塗装面をヤスリます。細かい傷を付けることで、塗装の乗りを良くする訳です。
3. 艶消し黒のスプレーを数回に分け、塗っていきます。
4. マスキングを取って、出来上がり!
■切り抜くより穴っぽい?
なかなかイメージ通りにいきました。もし実際に切り抜いていたら、中にあるウォッシャー液のタンクとかが角度によっては、見えてしまうので、塗った方が穴らしく見えるかも知れませんね。。