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 11. 気になるエアロの隙間を、どーにかしたい! 3/10

■気にすれば気になる、気にしなければ気にならない。
 
ボクが付けたエアロ、フロントとリアはハーフタイプの被せ式(しょぼいじり08.参照)なんですが、ピッタリはめてもバンパーとの間に、隙間が出来てしまいます。(激安&FRP製だから?)遠目にはわからないし、「こーゆーもんだ」と言ってしまえば、それまでですが、この隙間を埋めることが出来れば、もっと一体感が生まれるんじゃないかと思い、いっちょ仕事でやっているコーキングを施してみたのです。。

    ■施工前
     写真ではわかりづらいが、つなぎ目に黒いスジが入ってます。しかもムラがあって、広いところでは、2mmくらいあります。白いボディーにこれは目立つ! 

    ■施工後
     隙間がなくなり、コーキングした白いシリコン自体も目立たないです。しかもわずかにアールになっているので、一体感も抜群!!ただし問題もありますが…(下に記述)。

 

■シリコン・コーキング
 
建築でよく用いられるコーキング。その役割は、ガラスをサッシに固定したり、浴室まわりの防水だったり、みっともない隙間をごまかしちゃったり…といろいろ。ボクが今回エアロにコーキングしたのも、隙間をみるとやらずにはいられない、ある種の職業病だったりして!?

■道具たち
 用意したのはシリコンコーク(白)・コーキングガン・マスキングテープ・ヘラ・新聞紙です。だいたいホームセンターに売ってます。ちなみにシリコンの色は種類が少なく、オデッセイの白・黒・シルバー以外のボディカラーだと、この方法は出来そうにないです。

■一応、やり方を…
 バンパーのアールに沿って、3mm程度の幅を残しマスキングテープを貼ります(これが一番重要&大変)。次にガンでシリコンを注入し、ヘラでなぞります。しっかりテープの際でなぞらないと、かえって汚くなるので注意!んでテープを剥がせば出来上がり。一体感が増し想像以上の効果がありました。

■やる人いるかな?
 ここまで読んで、「やってみよう」って思った人はいるでしょうか?コーキングは見た目には簡単そうなんですが、やると意外に難しいです。ボクも慣れないうちは、「汚い!」とよく怒られました。

■問題もあるよ!
 この方法にはいくつかの問題もあります。まず、“汚れの目立ち”。シリコンはボディ塗装面に比べ汚れが付着しやすいのです。汚れがたまりやすい場所だし、しばらく洗車してないとシリコンの汚れが目立ってしまいます。それから“変色と剥離”。今のところ症状は出てないですが、そのうち変色したり、剥がれてくる可能性もあります。クルマの外装という過酷な状況にさらされる場所なので、月日が経ってどうなるかはわかりません(追って報告します)。またエアロを外す時にも跡が残ってしまいます。


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