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■シリコン・コーキング
建築でよく用いられるコーキング。その役割は、ガラスをサッシに固定したり、浴室まわりの防水だったり、みっともない隙間をごまかしちゃったり…といろいろ。ボクが今回エアロにコーキングしたのも、隙間をみるとやらずにはいられない、ある種の職業病だったりして!?
■道具たち
用意したのはシリコンコーク(白)・コーキングガン・マスキングテープ・ヘラ・新聞紙です。だいたいホームセンターに売ってます。ちなみにシリコンの色は種類が少なく、オデッセイの白・黒・シルバー以外のボディカラーだと、この方法は出来そうにないです。
■一応、やり方を…
バンパーのアールに沿って、3mm程度の幅を残しマスキングテープを貼ります(これが一番重要&大変)。次にガンでシリコンを注入し、ヘラでなぞります。しっかりテープの際でなぞらないと、かえって汚くなるので注意!んでテープを剥がせば出来上がり。一体感が増し想像以上の効果がありました。
■やる人いるかな?
ここまで読んで、「やってみよう」って思った人はいるでしょうか?コーキングは見た目には簡単そうなんですが、やると意外に難しいです。ボクも慣れないうちは、「汚い!」とよく怒られました。
■問題もあるよ!
この方法にはいくつかの問題もあります。まず、“汚れの目立ち”。シリコンはボディ塗装面に比べ汚れが付着しやすいのです。汚れがたまりやすい場所だし、しばらく洗車してないとシリコンの汚れが目立ってしまいます。それから“変色と剥離”。今のところ症状は出てないですが、そのうち変色したり、剥がれてくる可能性もあります。クルマの外装という過酷な状況にさらされる場所なので、月日が経ってどうなるかはわかりません(追って報告します)。またエアロを外す時にも跡が残ってしまいます。 |