
■イチバン目立たない所?
■取付方法と自作ステー ■恐怖の配線 ■無事点灯、、まぶしいかな? ■憧れる補助ランプのドレスアップ
■昼と夜のこだわり
純正オプションのフォグランプを付けなかったボクは、夜間ヘッドライト以外の場所からも、光が欲しいと思いました。“明るさ”が欲しかったのではなく、夜間の“見た目”をカッコ良くしたかったからです。けれど昼間は、補助ランプなしでスッキリして見せていたい。ボクの感覚ですが、補助ランプをバンパー下部に飛び出して付けると、目立ちすぎる気がしてしまうんです。このヘンなこだわりの為、何処に設置したらいいか、いろいろ悩みました。
左の写真が設置した場所です。社外の補助ランプは、バンパー下の開口部に取り付けてるのをよく見受けられます。ボクもソコに付けたんですが、目一杯、上・奥に付けたので、低い視点からでないと、見えません。夜間の点灯時以外は、全然目立たない収まりにすることが出来ました。
■選んだ補助ランプは小型プロジェクター式
小型のモノならなんでも良かったんですけど、これはスモール連動で点灯するブルーのポジションマーカー(LED)付きで、しかも特価品だったので、選びました。バルブの明るさは35W、配光角は10°だそうです。車内に取り込んだ専用のスイッチでON/OFF出来て、OFF状態でも青いマーカーは点灯しています。
ボンネット内部を覗き込むと、ラジエーターの前に、割と広いスペースがあります。また丁度いいところに、チャンネル(Cの字)型をしたフレームがあります。これを利用してステーを作ることにしました。3mmスチールの板をチャンネルにボルトで挟んで固定するので、クルマ自体には穴あけ加工はなしで収まります。右の“へたくそ図”をご参照下さい。(黒は車両本体、赤は自作ステー、青はランプ及び付属ステー、緑はボルト・ナットとネジです。)
グリルを外せば作業はらくちんです。
電気系に弱いボクは、この配線がとっても不安でした。でも説明書通りにやってどうにかなりました。実際にスイッチオンするまで、相当ドキドキだったんですけどね…。一番解りづらかったのは、車両のスモールランプの+コードを見つけることです。結線したのは、ヘッドライト近くのポジションランプから出ている、赤いコードです。
プロジェクター式の補助ランプは、小型だけど明るい、っていうか対向車からはまぶしい気がします。なので出来るだけ下に向けました。ちなみにこの手のランプは“サーキット用で公道では使用できません”と箱に小さく書いてあります。はたしてメーカーがそのつもりで作っているのかは疑問ですが、知らずに付けてしまう人もきっといるはず…(ボクの事です…)。
ボクがカッコイイと思うのは、SUBARU レガシーやMITSUBISHI レグナムの一部車種に装備された、バンパーに左右2個ずつビルトインれた、補助ランプです。純正でいてスポーティ感いっぱいでカッコイイ!オデッセイのノーマルバンパーでアレをやるのは難しそうだなー。(もっとも自分にそこまで出来る技術もないけど…。)補助ランプもビルトインされた一体感のある収まりなら、逆に目立たせたい位なんだけどなぁ。。