30. シルバーパネルでメタルな車内 8/31

 

 

■イメージがガラッと変わる! 
 出来上がりの写真です。常に目にするインパネ、塗装しただけで、とぉ〜ってもイメージが変わりました。シルバーにしたのは、テーブルのアルミとの統一感を出すためです。いつからか路線がメタル調のインテリアになってました(笑)。これまたスプレー代だけの安上がりDIY。やってみるもんですねぇ。

■パネル外しは、簡単?大変?
 塗装には乾燥させる時間があり最低でも一日はかけた方がいいわけで、その間、右の写真のようなスケルトンな状態になります。むき出しな感じ…、結構カッコイイかも?

 余談はさておき、パネルの外しです。使うのはマイナスドライバーや、クリップクランプ。パネルの隙間に突っ込んで(傷つけないように)、数カ所はまっているツメを、一つずつ外していきます。ポコンッ!と小気味良い音をたて、ツメを外していくのは、結構楽しいですよ(笑)。メーター周りは2カ所(メーター上)あるビスも外し、ハンドル付け根の上カバーも外します。
 ツメを全部外したら、少し引っ張り出し、各配線のカプラーも抜きます。そして最終的には、塗装する部分だけにします<エアコン本体や、各スイッチ類、時計、エアコンルーバーなど。全部ビスやツメを外すだけです。

 一見、大変な事をしてしまってるような気になるのは、配線を外したり中身がむき出しになっているからで(やってて、ちょいビビり入った…)、作業的にはいたって簡単だと思います。

■塗装はあせらず
 木目調のパネルは表面がツルツルなので、耐水ペーパーでヤスって塗装の乗りを良くします。メーター周りパネルのザラザラな表面は、出来ればツルツルな質感にしたかっかけど、ヤスるのしんどいんで、そのまま塗りました(笑)。

 シンナーで油分を取り去り(必須)、いざスプレー。コインポケットは塗らずにマスキングする事をお奨めします。なぜなら、これほど奥まった部分は塗りづらく、無理に塗ろうとすると、その周りを塗りすぎて、液だれしちゃう恐れがあるので…(素人レベルの意見ですが)。ルーバーも塗りにくいのでやめときました。

 塗装は時間をかけて塗り重ねていきます(鉄則!?)。いっきに塗るとろくな事ないです(よくやりがちなボク…)。初日にシルバー塗装、翌日クリア塗装。ここで焦っては台無しになる・・・と自分に言いきかせ。。できれば無風・無埃の場所で乾燥を。

■完成!
 延べ3日間を要した今回のいじり。苦労して外したパネルも、はめるのはアッという間です。表面に少し埃が付着してしまったけど、気にしない気にしない…。


(以下9/3施工)

■肘掛けまわりもお忘れなく
 一般にパネル塗装といったら、純正の木目部分(純正オプション含む)を塗ることだと思うんです。インパネ類がメタルなシルバーなのに、ドア部分が木目なだと、統一されたイメージにならないかと・・・。

 そこで肘掛けパネルも日を改めて塗装したんですが、とにかくパネル外しが面倒でした。ポケットの隠しビスを外したら、窓を全開しドア内張の下から、クリップをすべて外していくのです。こんな一部のパネルの為にドア内張を外さなければならないなんて…。肘掛けパネルは内張の裏側から4カ所ビスで止まっています。

 肘掛けまわりの塗装を終え、パネル塗装はひとまず完結ですね。2列目、3列目まではやる気起きません(笑)。

■パネル塗装の注意事項?
 メーター周りを明るい色で塗装した場合、光がクリアのメーターカバーに反射して、昼間、ずいぶんとメーターが見にくくなってしまいます。なのでメーター周りの折り返してる部分は、塗らない方がいいかも知れません。
 そこで塗ってしまったボクは、特に反射の原因となる下側に、黒く塗装したアルミ板を置きました。これですっかり元の見えやさになりました。

■ただの反射防止じゃあ・・・
 このままでは“反射防止板”って感じで、ちょっとみっともないかな?と思い両端に発砲ゴムを貼り、“小銭トレイ”って事にしました。強引すぎる・・・、しかもデカすぎっ!σ(^◇^;)


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