
ノーマルに比べて派手すぎるのが特徴です(笑)。 とにかくボクは、電気系の配線とかが、苦手です。点灯を確認するまでの数日間、なにをしてても、心ここにあらず状態でした。(;^_^A ・材料購入:カベさんHPでメモったリストを手に、いざ秋葉原の電子部品屋さんに・・・。しかし圧倒的なパーツ群を前に、動揺しまくりでした。お客さんもかなりその道に長けた方達ばかりで、完璧、場違いな人でした、、ワタシ。。(でも店員さんに助けを求めて、どうにか収集成功!) ・はんだ付け:中学校の授業でしか、殆どやった事のないはんだ。しかも可変電圧キットの基盤、、ちょー間隔狭いし。こんなのはみ出さずに、出来るのかぁ!?と、かなり不安に。。でもやってみると意外と楽しかったです。(←おいおいっ!) ・配線繋ぎ:カベさんの配線図を見ながら、コードを繋いで、、もう頭の中、混乱寸前でした(笑)。また可変電圧キットや、ELのコンデンサなどをしまうボックス、秋葉原で買ったのが小さすぎ、結局100円ショップで買った、ちいさなお弁当箱(?)を使う羽目に…。かなりダサいです、、見えないけど。。 ・EL盤カット:コンパスカッターでくるくるやると、綺麗な円に切れます。でもコンパスカッター知らないでハサミでやってたらと思うと…。(^_^;)ちなみにEL盤は結構かたいです。 ・端子接続:EL盤に付属の端子を打ち込み、、ウワサどおり難しかったです。無事打ち抜けても、いじってる間に抜けたり折れたりして。。そこで付属の端子の使用をやめ、U字型の端子を使い、小さなネジとナットで固定。その際、EL盤の裏側の透明な部分(ラミネート?)をカッターで削り、電気を通りやすくしておきました。 ・メーター加工:配線を回すためメーターに穴を空けたりしました。また端子をネジ&ナット(←かさばる!)固定にしてしまったので、干渉する部分を削り落とさなくては、収まらなくなってしまいました。これにもかなりの時間を要しました。 ・針外し:にたやんにやり方を教えてもらいました(感謝感謝!)。針まで外れてしまったメーターを見た時、自分が挑戦している事の大きさに、少しおびえました(笑)。 ・輝度調整:付属のボリュームに合うつまみも秋葉原で色々売ってました。それをハンドル左側のルームランプ・スイッチの左の空きスイッチ・カバー(?)に付けました。 ・電源接続:車内のどのコードに繋いでイイかわからず、カベさんに教えて貰いました(感謝感謝!)。でルームランプ・スイッチのイルミ照明から取りました。そしてすぐさま、スイッチオン!・・・ポワ〜ンとEL盤が光を放ち出す!・・・・成功です!!今回のいじりで最高に感動した瞬間でした。 ・配線処理:余裕を持たせ過ぎたというか、なんも考えてなかったというか、、各コードが長すぎて、束ねても、かなりかさばりました。パネルがはまらなくなる程に…。σ(^◇^;) あとお弁当箱は、燃料計下あたりにある穴にスルスルと落とし込み固定しました。 そんなこんなで、延べ一ヶ月を要するいじりは無事、幕を閉じました。その間、HPの更新どころで無かったのは、言うまでもありません(笑)。
■3.メーターデザイン
『Free-Style』のひろさんが作られたベースをもとに、デザインしました。(ひろさん!ありがとうございました!!)
青いグラデーションに細かいマス目入り仕様です。またEL自発光にするので、目盛や、数字のフォントも少し変えてみました。
あと『MOONEYES』と『76 Lubricants』のロゴも入れてみた。。
■4.EL自発光化
やり方等は、カベさんの『GARAGE ODYSSEY』や、かずぼんさんの『ody industrial』などに紹介されています。そちらをご参考下さい。f^_^;
以下、各作業でのエピソード??です。ご参考までに…!?