1. ゴム張力式操舵安定装置
P.H.S.Razorのハンドルってグルグル動きすぎると思いませんか?たまにハンドルが180°反対向いたまま走ってることありませんか?折りたたまないで、ハンドルを持ち上げたとき、デッキが回転して、スネをぶつけたこと、ありませんか?愛車に傷つけたことは?作者は全部あり...。
そこで、キーホルダーのナスカンと輪ゴムを使って簡単に、ハンドルが自然とまっすぐ前を向くTipsを考えました。(セルフ・センタリングと言うらしい…)片手を添えるだけでビュンビュン飛ばしてもへっちゃらになるよ!!
2.P.H.S.
for
PROFESSIONAL“P.H.S.fP改”登場!
簡単に作れて、効果も抜群のP.H.S.のプロフェッショナル使用です。
作り方は、チョットした工具などが必要で、簡単なものではありませんが、その分、高性能なものです。しかも驚くべき、おまけ機能付き!
3. 関節照射式赤色灯
レッドランプ夜間走行するとき、Razorのお腹の下が、赤く、モワ〜ンと光るランプです。ランプそのものは、デッキの下に隠れてて見えず、不思議な感じ?制作費用500円程度。作業時間も15分位と、超お手軽ドレスアップです。
4. レッドランプ
for PROFESSIONAL
TOOL BOX Plusレッドランプをスイッチ式にして、Razorに内蔵させました。デッキ裏面には、広大な(!?)空きスペースがあるので、(もったいないから)ついでに、小物入れもつくりました。何を入れるかはあなた次第です。
5. クイックレリース
フリースタイル仕様トリックをしていると、ハンドルを収納するレバーがひざに当たることが、よくあります(結構痛い…)。プロテクターを付けていてもイヤなものです。
そこで、ハンドルレバーの向きをかえました。(ただそれだけです。)作業時間1分以内。用意するものは六角レンチだけ。折りたたみ時には、ハンドル・ホルダー(シングル)にも使えます。
6. 後付式拡張踏板
O.L.D脱着が自由に出来る、後付け式のロングデッキです。後輪よりも更に後までデッキが延びていて、ウイリーバーとしての使用もできます。オールステンレス製(超重)。製作は金属加工できる環境・技術が必要です。
7.ガタつき防止ゴム
“Kusabi”Pro Kick 2000年モデルのスティック部分のガタつきが気になることはありませんか?
スティックを固定するピンが、摩耗してくるとガタガタと遊びが生じてしまい、更に摩耗を促進してしまう恐れがありそうです(作者のだけだったりして…)。そこで超簡単なガタつき防止策を考案しました。単にくさびを突っ込むだけなんですけど…。
8.試作実験型
トーイン(トーアウト)シャフトステアリング・ダンピング・ユニットのシャフトを交換し、前輪にトーインまたはトーアウトの角度をつけてみました。目指すは小回りの利くKickboardです。素人なりに頑張って見ました。でも…。実験的考察でして実用段階ではないです。あしからず。(テキスト多し。くまなく読んで内容を理解してくれた方、ご意見下さい!)
9.底面擦削保護ナット
U.G.N.Kickboardのしなるデッキは、ジャンプ着地の時に、フロントパーツ下部を擦ることがあります。そこでフロントパーツ下部の削れを保護するアイデアを考えました。仕組みは簡単。デッキを固定しているビスを、長いものに取り換えて、そこに新たなナットを付けるだけです。大切なキックちゃんを痛めず、遠慮なく飛べるようになる!?作業時間10分以内、製作費用500円位?